2026年2月24日、日光市主催の「インバウンドへの食の多様性対応セミナー」に、株式会社CAN EAT代表・田ヶ原が登壇しました。
近年、訪日外国人旅行者の増加に伴い、宗教・文化・健康志向による多様な食のニーズへの対応が、宿泊施設・飲食店にとって重要なテーマとなっています。
本セミナーでは、特別な設備投資や新メニュー開発を前提とせず、今ある施設や予算の中で取り組める「食の多様化対応」の実践的な方法について解説しました。
講演では、
食物アレルギー対応
ベジタリアン・ヴィーガン対応
ハラール対応
といった訪日観光客からのニーズが高いテーマについて、基礎知識と現場で実践できるポイントを、具体例を交えながら紹介しました。
当日は宿泊施設や飲食店関係者を中心に多くの方にご参加いただき、会場は予定を上回る来場者数となるなど、大変盛況のうちに終了しました。
また、会場参加者の皆さまには、CAN EATが出版した書籍『アレルギー対応の教科書』をプレゼントさせていただきました。
CAN EATでは今後も、観光分野における食の多様性対応や、安心して食事を楽しめる環境づくりに向けた取り組みを、自治体・観光事業者の皆さまとともに進めてまいります。