2月17日(火)~2月20日(金)に東京ビックサイト東京で開催される国内最大級の商談会「国際ホテル・レストランショー」にCAN EATが出展します。
本イベントの2026年のテーマは「インバウンドの追い風と人手不足の向かい風」。CAN EATは西展示棟のW3-A19(西3ホール)において、宿泊・外食事業者の食物アレルギー対応を効率化・省力化する下記の2つのサービスをご紹介します。
「ピーナッツはナッツ類ではない」「清見オレンジは、オレンジアレルギーの対象外」「ピスタチオが表示対象に追加されるが、慌てて対応するのはNG?」
『アレルギー対応の教科書』は、宿泊業、外食産業、婚礼、旅行代理店などを対象に、アレルギー対応を「正しく理解し、現実的に実践する」ための知識と考え方を体系的に整理した一冊です。
アレルギー対応で生まれる新たな市場の可能性、当事者が抱える課題、基本となる対応の考え方、アレルギー表示の落とし穴、今後の外食業界の展望までを5章構成で解説。対応のゴールを見据えた「6つのステップ」により、これから取り組む事業者も、すでに対応を進めてきた事業者も、自身の立ち位置を確認しながら読み進めることができます。
さらに、著者・弊社代表田ヶ原によるHCJセミナーも併せて開催します。
【タイトル】特定原材料29品目時代!食の多様化とインバウンド時代に求められるアレルギー対応のポイント
【日時】2/17(火)14:30-15:10
【会場】HCJセミナー会場(西4ホール)
【定員】80名
【申込】セミナーの聴講登録には来場事前登録が必要です。
https://hcj.jma.or.jp/visitor/seminar_hcj.html
スマートフォンで撮影するだけで自動でアレルゲンを判定し、メニューごとのアレルギー表示を簡単に作成できます。作成したアレルギー表示はQRコードでお客様にシェアすることができ、スタッフの回答ミスによるアレルギー事故を防止できます。多言語対応も可能で、PC版が大幅にリニューアルしました!
婚礼、宴会、修学旅行、宿泊など、ご予約が事前にある場合にゲストから直接アレルギーを事前申告いただけるシステムです。QRコードを配布するだけで、再ヒアリングの手間や当日対応がなくなり、現場の負荷と事故リスクを低減できます。今年は「対応伝票」という、お客様の申請に基づいてお食事制限の対応内容をキッチンが入力し、一覧表として出力ができる機能を発表します。
実際の画面をお見せしながら詳しく解説しますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
<国際ホテル・レストランショーについて>
開催日時:2月17日(火)~2月20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30)
場所:東京ビックサイト東京展示棟
CAN EATブース番号:W3-A19(西3ホール)
イベント公式HP:https://hcj.jma.or.jp/
※来場には事前登録が必要です。