神戸国際大学経済学部「ホスピタリティ・ビジネス論」において代表・田ヶ原が特別講義を行いました

神戸国際大学経済学部の授業「ホスピタリティ・ビジネス論(担当:服部淳一専任講師)」において、代表・田ケ原が特別講義を行いました。

ホスピタリティ・ビジネス論は、狭義と広義のホスピタリティ・ビジネスについて理解を深めるため、サービスとホスピタリティの違いについて言語学的な背景から、また、モノとサービスの違いについて経営学的な視点から学習する科目です。

 

田ヶ原は、CAN EATを起業して「アレルギーヒアリングシステム」などのホテル・飲食店向けサービスを開発・提供してきた経験をもとに、ホスピタリティ・ビジネスのあり方についてお話ししました。

講義後、学生からは、アレルギーがある人というマイノリティを対象としたビジネスに取り組んできた理由を尋ねる質問がありました。田ケ原は、「たしかにマイノリティを対象としたビジネスではあるが、市場規模は小さいわけではなく、アレルギーを抱えている本人以外にも、家族を含め多くの方々が関わっていることを理解する必要がある。企業のニーズやSDGsとの関わりなど、取り巻く環境もしっかり見極めることで起業できる可能性は高まる」とお伝えしました。

ソーシャルビジネスや起業に興味のある学生のみなさんから「参考になった」との声をいただき、とても嬉しく思います。これからも、自社サービスの開発・提供のみならず、講演や地域の方との交流などさまざまな形で社会に貢献できるよう、日々努めてまいります。