【5/22発売!】月刊HACCP6月号の特集を執筆しました

株式会社CAN EAT代表取締役CEO 田ヶ原が、鶏卵肉情報センターが発行する食品衛生・品質管理の専門月刊誌『月刊HACCP』2026年6月号(2026年5月22日発売)の特集「ヒューマンエラーを徹底除去する『アレルゲン・コントロール』」に寄稿しました。

寄稿記事は「外食・ホテルにおけるアレルギー事故防止 ―ITによる情報の同期と教育の標準化―」として掲載されました。

アレルギー事故の多くは、情報の伝達漏れや確認不足といったヒューマンエラーに起因します。

提供する食材の原材料情報が正しく整理されていても、現場での共有や運用が標準化されていなければ、事故のリスクは残り続けます。

本特集は、こうしたヒューマンエラーをいかに仕組みで防ぐかという視点から「アレルゲン・コントロール」を掘り下げる内容となっています。

田ヶ原の寄稿記事では、外食事業者がアレルギー表(アレルゲン一覧)を作成する際の具体的な手順と、その際に押さえておくべき注意ポイントを解説しています。あわせて、食品メーカーや卸といったサプライヤー側から外食・ホテル事業者へ原材料情報を提供する際の留意点にも触れ、サプライチェーン全体で情報の正確性を担保することの重要性を整理しました。情報の不一致や伝達漏れがそのまま事故につながりやすいアレルゲン管理において、ITを活用した情報の同期と、現場スタッフへの教育の標準化が、事故防止の鍵となることをお伝えしています。

株式会社CAN EATは「すべての人が食をおいしく・楽しく・健康的に選択できる世界に」というビジョンのもと、アレルギーや食事制限がある方もない方も、誰もが安心して同じ食卓を囲める社会の実現を目指しています。代表取締役CEO 田ヶ原は『月刊HACCP』にこれまでも複数回にわたり特集記事を寄稿しており、引き続き食品衛生・アレルギー対応の現場知見を業界の皆さまに向けて発信してまいります。

 

【掲載概要】

  • 媒体名:月刊HACCP(2026年6月号)
  • 媒体種別:食品衛生・HACCP関連の専門月刊誌
  • 発行:鶏卵肉情報センター
  • 掲載日:2026年5月22日(6月号 発売日)
  • 特集名:ヒューマンエラーを徹底除去する「アレルゲン・コントロール」
  • 寄稿記事名:外食・ホテルにおけるアレルギー事故防止 ―ITによる情報の同期と教育の標準化―
  • 寄稿者:株式会社CAN EAT代表取締役CEO 田ヶ原
  • 公式サイト:未定/要確認

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社CAN EAT 広報担当

お問い合わせフォーム: https://about.caneat.jp/contact-2/